THE PROBLEM
環境データや灌水・施肥データの取得は進みつつあります。 しかし、栽培判断の中心にある作物体の状態は、 いまも人の目と経験に大きく依存しています。 「どの株が、どれくらい育っているのか」を施設全体で定量的に捉えることは、 これまで難しい課題でした。
WHAT WE DELIVER
ノウノウビジョンは、施設内を撮影した画像・3Dデータから作物体の状態を解析し、 栽培判断に使えるデータへと変換します。 一部の株を測るのではなく、施設全体の生育を、継続的に、定量的に捉えます。
PARAMETERS
草勢の指標として、施設全体のばらつきを把握
生育スピードを定量化し、管理判断に活用
生育ステージの進み具合を把握
着果負担と収量見込みを把握
光合成能力・葉かき判断の材料に
作物体の変化から異常を早期に把握
FROM DATA TO DECISIONS
取得した作物体データは、日々の意思決定に接続してこそ価値を持ちます。 ノウノウビジョンは、データを次のアクションへとつなぎます。
作物体データを共通言語に、勘と経験を超えた議論を可能にします。
葉かき・摘果・誘引などの作業を、生育状態に基づいて指示できます。
施設全体の生育状態を、定期的なレポートとして可視化します。
生育データから収量を予測し、次の一手を提案します。
FOR
複数棟・広面積の生育状態を、人手をかけず定量的に把握したい
産地全体の生育を共通指標で捉え、栽培指導を高度化したい
環境制御と作物体データを組み合わせ、栽培をデータドリブンにしたい
栽培技術や管理手法の効果を、作物体データで検証したい