THE PROBLEM
倉庫や圃場に資材が分かれ、誰がどれだけ使ったか分からない。帳簿の数量と現物が合わず、確認に走ったり、余分に購入したりすることもあります。今ある量だけでなく、数量が変わった理由まで把握することが必要です。
FEATURES
品目・場所・ロットから必要な在庫を探し、数量や期限を確認。詳細から入出庫の履歴へ進めます。
何を、どこで、どれだけ動かしたかを記録。発生日や数量・単位を確かめて、在庫と履歴に反映します。
数量が変わった理由を台帳から確認。記録済みの履歴を根拠に、在庫の差や訂正が必要な操作を調べられます。
不足、期限が近い在庫などを確認し、補充の必要性を判断。補充の検討と実際の発注・入荷は分けて扱います。
数えた数量を入力し、確認者が差異を点検。承認して差異を記録するまでの段階を分けて進められます。
管理者が品目、保管場所、補充方針や権限を設定。在庫評価・使用量・期限・棚卸差異を確認できます。
FOR
保管場所と数量を把握し、必要な資材を探す手間を減らしたい
拠点間の移動や使用を記録し、在庫の状況を共有したい
不足や期限を確認して補充を判断し、棚卸差異の理由を追いたい
CONTACT
作物体データを起点に、農業経営の意思決定を変えていきます。
ご相談内容に合わせて、担当者がご案内します。